友達になるときの注意点
コミュニティサイトを利用していくと、様々な人との出会いがあります。
大手と言われるような、とても規模の大きなコミュニティサイトからカテゴリーを絞った小さなものまで様々です。
特にこれといって参加条件を設けていない場合が多く、登録に紹介が必要な場合などを除けば出入り自由です。
なので、どんなコミュニティサイトを利用しようと問題はありません。
とは言え、やはり興味のあるところを利用したいです。
せっかくコミュニティサイトの方から参加者を厳選してくれているのに、それを利用しない手はありません。
参加している人と仲良くなる速度も段違いでしょう。
話が弾む、という大きなメリットも得られます。
ただ、それなりに流行っている事も重要かもしれませんね。
幾らコミュニティサイトの参加者が絞り込まれているからとは言え、過疎っているようでは少し物足りなさを感じてしまいます。
コミュニティサイトを利用する上で、多くの方が意識するものの一つに交友関係が挙げられるのではないでしょうか。
つまり、友達をつくろうという話です。
リアルではなくネット上で作る、というのがミソです。
顔も知らない相手と友達なんて片腹痛い、という考えも分からなくはないもののいささか固定概念に囚われすぎかもしれません。
リアルよりも本音が出る事が多く、ネットにおける交友関係の全てがリアルに劣っているとは言い難いでしょう。
その友達をネット上で作る時に、コミュニティサイトの本領は発揮されるのです。
寧ろ、このためにコミュニティサイトは存在していると言っても過言ではないでしょう。
しかし、リアルで行うような段階を飛ばして良いという訳ではありません。
いくら同じ分野に興味を持つ者同士だとしても、いきなり知らない人から友達になろうと言われても困りませんか。
コミュニティサイトで顔が見えないからと言って適当にならず、知らない人であれば特に気遣いを忘れないように接していく事が友達への最短距離でしょう。
コミュニティサイトで知らない人から友達申請などがあった場合、多くの方が困るかと思われます。
自分が困ると思うのなら当然他の誰かも困ると思う、と考えておくべきです。
知らない人と友達になりたい気持ちは分かりますが、焦っても良い事はありません。
いきなり友達になろうではいけません。
かと言って、ずっと待っているだけではチャンスもやって来ないでしょう。
なかなか難しいですね。
恐らく、コミュニティサイトという普段とは違う空間だから余計に感じてしまうのでしょう。
リアルでの出来事に置換してみれば、距離の詰め方も見えてくるのではないでしょうか。
また、コミュニティサイトを利用している人の全てが善人ではない可能性も考慮しておきましょう。
ひょっとすると、これが一番重要な問題かもしれません。







